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札幌市の解体費用相場と坪単価

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札幌市の最安値が分かる!解体費用相場と坪単価(2)

  • 4.9万円
木造住宅5.0万円 / 坪
鉄骨造住宅4.0万円 / 坪
RC造住宅-万円 / 坪
その他解体4.5万円 / 坪

※掲載している見積金額は、当サイトが個別に取得した実際の見積書を元に作成しています。

解体費用が高くなるケースと安くなるケース

解体費用が高くなる場合や安くなる場合について気になる方が多いでしょう。ここでは、解体費用が高くなるケースと安くなるケースを詳しくご紹介します。

解体費用が高くなるケース

解体費用が高くなる・割高になるケースを3つご紹介します。

残置物がある場合

家の中に残っている家電や日用品、家具などの量に応じて、解体費用に加えて残置物の撤去費用が発生します。解体作業で出る木材やコンクリートガラは産業廃棄物に分類され、一方で一般廃棄物に該当する家電や家具は処理方法が異なります。これにより運搬コストや分別作業が増え、費用が高くなります。
産業廃棄物と一般廃棄物の詳しい説明はこちらから

狭い場所での解体

建物の周囲に十分なスペースがない場合、重機の搬入に時間がかかるため、効率的な作業が難しくなります。特に隣家との距離が近いと、重機を使えず手作業での解体が必要になり、その分費用がかさむことになります。

石綿(アスベスト)を含んでいた場合

アスベストは非常に細かい繊維状の鉱物で、耐熱性や耐腐食性に優れているため、かつては建物の屋根や断熱材に広く使用されていました。しかし、アスベストを吸引すると健康に深刻な影響を及ぼすため、含まれている建物の解体には特別な注意と対応が必要です。これにより、解体費用が増加することがあります。

解体費用が安くなるケース

解体費用が安くなる・割安になるケースを3つご紹介します。

残置物がない状態で解体する場合

家の中に家電や日用品、家具などの残置物がない場合、解体費用は余分なコストがかからず、解体作業に専念できます。残置物がある場合と比べて、費用を抑えることが可能です。

十分なスペースがある場合

隣に空き地や庭があり、重機や車を設置できるスペースが確保できると、作業がスムーズになります。所有地内に重機を置ければ、作業効率が向上し、費用も安くなります。逆に、スペースが不足するとコストが上がることがあります。

複数棟を同時に解体する場合

一棟ずつ解体するよりも、隣の棟と同時に解体することで解体費用はあがりますが、一坪当たりの単価が抑えられます。複数棟をまとめて解体することで、重機の搬送や人件費、養生費用が一度で済むため、割安になります。解体したい物が複数ある場合や、隣も解体予定なら、同時解体を検討するのが良いでしょう。

家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイント

ここでは、家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイントについてご紹介していきます。

家の解体費用に関する補助金制度

自治体によっては、補助金制度を活用できるケースがあります。以下のような内容の補助金制度を利用できる可能性があるため、解体したい建物がある場所の自治体制度を確認しましょう。

  • 老朽危険家屋解体工事補助金
  • 危険廃屋解体撤去補助金
  • 木造住宅解体工事費補助時用

長期間使用されていない空き家があると、災害時に二次被害を引き起こす危険性があります。また、新しい建物が建てられないため、街の活性化が妨げられ、景観も損なわれてしまいます。そのため、長期間管理されていない住宅や耐震性の低い住宅の解体に対して、補助金が用意されていることが多いです。

補助金については、自治体に直接確認するのも良いですが、解体業者にどのような補助金が利用できるか尋ねるのも一つの方法です。過去にその補助金を利用した経験のある業者であれば、具体的な条件や手続きについて詳しくアドバイスをもらえる可能性が高いでしょう。家の解体費用で受けられる補助金については、以下の記事でくわしく解説しています。
家の解体費用補助についてはこちらから

残置物(家具・家電・日用品など)を自分で撤去して解体費用を安くする

家の中に残っている家具や家電、日用品などの残置物は、建物の解体で出る木くずやコンクリートガラとは異なる方法で処分する必要があるため、追加費用が発生するのが一般的です。そのため、解体費用を抑えたい方は、残置物を自分で処分することをおすすめします。

家具・家電・などの粗大ごみは、

  • 自身でリサイクルセンターに持っていく
  • 自治体に回収してもらう

日用品や骨董品などは、

  • ジモティーやメルカリに出品し、リユースする
  • 不燃ごみとして出す

等の方法があります。

自治体に粗大ごみや不燃ごみの回収を依頼する際は、「○○市 粗大ごみ」などと検索すると、関連する情報が掲載された自治体のホームページが見つかります。粗大ごみの回収には数百円から数千円程度の費用がかかりますが、解体業者に頼むよりもかなり安く済むでしょう。

必ず相見積りを取ろう

解体業者に見積りを依頼する際は、必ず相見積りを取ることをおすすめします。同じ工事内容であっても、業者によって解体費用は異なるためです。

この差は、業者ごとの利益率の違いだけでなく、業者の拠点から現地までの距離や、他の仕事の状況によっても影響されます。たとえば、業者が他の案件で忙しいときは費用が高くなることがありますし、逆に時間に余裕があるときは割安で依頼できる場合もあります。このため、複数の業者からの見積もりを比較することが重要です。

解体工事会社(解体業者)の都合に合わせて工事を依頼しよう

解体業者は「契約したい」と言われた順にスケジュールを確保するため、「〇月〇日までに完工したい」と思っても、他の予約状況によっては費用が高くなったり、依頼できなかったりすることがあります。
もし期限に余裕がある場合、工期を2か月ほど設定し「業者の手が空いているときに工事をお願いできませんか?その分、割引してもらえませんか?」と交渉すると、費用を抑えられる可能性があります。

工期を2〜3か月と長めに設定すると、他の工事と合わせてスケジュールを調整しやすくなり、費用の削減につながることもあります。

札幌市の構造別工事の見積例(34件中26-34件を表示)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類店舗・工場
坪数54.0坪
階層2階建

建物価格:2,466,900円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 養生足場151.5㎡1,400212,100
解体工事 内部機械類解体・撤去1.0式200,000200,000
解体工事 上屋とりこわし178.5㎡1,200214,200
解体工事 土間基礎とりこわし89.3㎥4,500401,850
解体工事 門型クレーン撤去1.0式250,000250,000
解体工事 石材撤去50.0㎥1,00050,000
解体工事 アスファルト舗装撤去194.5㎡20038,900
解体工事 アスファルトカッター入れ104.0m80083,200
解体工事 重機運搬費1.0式60,00060,000
発生材積込運搬 コンクリート・御影石類149.3㎥2,500373,250
発生材積込運搬 内・外装材類19.1㎥2,30043,930
発生材処分費 コンクリート・モルタル類205.4t800164,320
発生材処分費 アスファルト23.0t1,00023,000
発生材処分費 混合廃棄物1.0t36,00036,000
発生材処分費 御影石135.0t3,000405,000
発生材処分費 木毛板11.4t22,000250,800
発生材処分費 ガラス陶磁器くず0.1t10,0001,000
発生材処分費 廃プラスチック類2.0t35,00070,000
発生材処分費 有価物15.0t-10,000-150,000
工事保険料1.0式27,00027,000
値引き1.0式-54,550-54,550
消費税1.0式216,000216,000
総合計金額: 2,916,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数75.4坪
階層3階建

建物価格:1,997,700円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 養生足場261.9㎡1,200314,280
解体工事 内装分別解体249.3㎡1,200299,160
解体工事 上屋とりこわし249.3㎡1,800448,740
解体工事 基礎とりこわし23.4㎥4,500105,300
解体工事 囲い陣解体65.0m2,500162,500
解体工事 樹木伐採・抜根1.0式10,00010,000
解体工事 庭石撤去1.0式20,00020,000
解体工事 アスファルト舗装撤去50.0㎡20010,000
解体工事 重機運搬費1.0式60,00060,000
発生材積込運搬 コンクリート類66.3㎥2,500165,750
発生材積込運搬 内・外装材類54.8㎥2,300126,040
発生材処分費 コンクリート類143.3t800114,640
発生材処分費 木くず17.2t5,00086,000
発生材処分費 石膏ボード1.6t27,00043,200
発生材処分費 混合廃棄物2.0t36,00072,000
発生材処分費 生木4.0t8,00032,000
発生材処分費 断熱材類0.6t60,00036,000
発生材処分費 ガラス陶磁器くず0.1t10,0001,000
発生材処分費 廃プラスチック類1.0t35,00035,000
発生材処分費 庭石類3.0t3,0009,000
発生材処分費 アスファルト5.8t1,0005,800
工事保険料1.0式21,00021,000
値引き1.0式-77,410-77,410
消費税1.0式168,000168,000
総合計金額: 2,268,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数51.0坪
階層2階建

建物価格:1,839,250円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体養生架払い費273.0㎡650177,450
重機・諸材運搬費1.0式50,00050,000
設備撤去費1.0式40,00040,000
重機解体費51.0坪3,200163,200
解体材積込費80.0坪2,800224,000
解体材分別費80.0坪2,400192,000
1階RC車庫・基礎解体費29.0坪16,000464,000
解体材運搬費80.0坪5,000400,000
解体材処理費80.0坪6,000480,000
庭木・庭石撤去費1.0式40,00040,000
ブロック塀撤去費68.5m1,500102,750
ロードヒーリング撤去費80.0㎡80064,000
安全管理・現場経費1.0式100,000100,000
値引き1.0式-43,696-43,696
消費税1.0式196,296196,296
総合計金額: 2,650,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類鉄骨造住宅
坪数150.0坪
階層3階建

建物価格:3,589,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
重機・諸材運搬費1.0式60,00060,000
解体養生架払い費360.0㎡600216,000
重機解体費150.0坪3,500525,000
解体材積込費150.0坪2,800420,000
解体材分別費150.0坪2,400360,000
解体材運搬費150.0坪5,500825,000
解体材処理費150.0坪6,000900,000
RC車庫解体付加費28.0坪7,000196,000
木造物置撤去1.0式40,00040,000
樹木撤去費1.0式65,00065,000
設備撤去費1.0式60,00060,000
安全管理・現場経費1.0式200,000200,000
値引き1.0式-24,407-24,407
消費税1.0式307,407307,407
総合計金額: 4,150,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数40.2坪
階層2階建

建物価格:1,071,170円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 内装材撤去費132.84㎡800106,272
解体工事 木造建物解体費132.84㎡4,750630,990
解体工事 飛散防止養生費239.7㎡800191,760
解体工事 ホームタンク撤去1.0式5,0005,000
解体工事 給排水宅内止め処理費1.0式33,00033,000
解体工事 電気設備取込撤去費1.0式10,00010,000
解体工事 草地鋤取り整地費145.8㎡35051,030
解体工事 敷鉄板・ブラシキ18.0㎡1,50027,000
解体工事 交通誘導員配置2.0式14,00028,000
解体工事 重機運搬費2.0式24,00048,000
諸経費1.0式168,000168,000
値引き1.0式-9,052-9,052
消費税1.0式103,200103,200
総合計金額: 1,393,200(税抜)
クラッソーネの実績

【見積無料】工事会社からの営業電話なし

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お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数22.4坪
階層2階建

建物価格:860,200円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 養生足場98.0㎡1,200117,600
解体工事 内装解体74.0㎡1,500111,000
解体工事 上屋解体74.0㎡1,800133,200
解体工事 基礎解体10.0㎥5,50055,000
解体工事 物置・ホームタンク類撤去1.0式30,00030,000
解体工事 インターロッキング撤去21.0㎡1,50031,500
解体工事 樹木伐採・伐根1.0式10,00010,000
解体工事 雪止めフェンス撤去1.0式50,00050,000
解体工事 重機運搬費1.0式60,00060,000
発生材積込運搬費 コンクリート・モルタル類13.0㎥2,50032,500
発生材積込運搬費 がれき類4.3㎥2,50010,750
発生材積込運搬費 木くず15.0㎥2,30034,500
発生材積込運搬費 生木1.0㎥2,3002,300
発生材積込運搬費 内外装材類13.3㎥2,30030,590
発生材処分費 コンクリート類30.0t80024,000
発生材処分費 木くず12.0t6,00072,000
発生材処分費 生木4.0t8,00032,000
発生材処分費 廃石こうボード類1.1t27,00029,700
発生材処分費 廃プラスチック類0.5t36,00018,000
発生材処分費 断熱材類0.5t60,00030,000
発生材処分費 がれき類3.0t10,00030,000
発生材処分費 混合物1.5t32,00048,000
発生材処分費 有価物1.0t-10,000-10,000
工事保険料1.0式10,00010,000
値引き1.0式-42,640-42,640
消費税1.0式76,00076,000
総合計金額: 1,026,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数26.0坪
階層1階建

建物価格:791,500円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
住宅解体工事 解体養生架払い費126.0㎡70088,200
住宅解体工事 重機・諸材運搬費1.0式50,00050,000
住宅解体工事 設備撤去費1.0式33,00033,000
住宅解体工事 重機解体費26.0坪3,80098,800
住宅解体工事 解体材積込費26.0坪2,70070,200
住宅解体工事 解体材分別費26.0坪2,50065,000
住宅解体工事 解体材運搬費26.0坪6,200161,200
住宅解体工事 解体材処理費26.0坪7,600197,600
庭木撤去費1.0式18,00018,000
スチール製物置撤去1.0式15,00015,000
インターロッキング撤去費19.5㎡5,00097,500
雪止めフェンス撤去費1.0式15,00015,000
道路養生1.0式25,00025,000
安全管理・現場経費1.0式55,00055,000
値引き1.0式-17,278-17,278
消費税1.0式77,77877,778
総合計金額: 1,050,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数33.0坪
階層2階建

建物価格:930,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
重機・諸材運搬費1.0式40,00040,000
解体養生架け払い費196.0㎡600117,600
重機木造解体費33.0坪3,500115,500
解体材積込費33.0坪2,70089,100
解体材分別費33.0坪2,50082,500
解体材運搬費33.0坪6,000198,000
解体材処理費33.0坪7,500247,500
設備撤去費1.0式30,00030,000
木造置物撤去費1.0式10,00010,000
鉄骨造雪止めフェンス撤去費1.0式40,00040,000
安全管理・現場経費1.0式80,00080,000
値引き1.0式-40,941-40,941
消費税1.0式80,74180,741
総合計金額: 1,090,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所北海道札幌市
建物種類木造住宅
坪数29.91坪
階層1階建

建物価格:1,020,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
解体工事 養生足場168.0㎡1,200201,600
解体工事 内装解体98.9㎡1,500148,350
解体工事 上屋解体98.9㎡1,800178,020
解体工事 基礎解体15.0㎥5,50082,500
解体工事 雪止め柵撤去1.0式20,00020,000
解体工事 埋戻し15.0㎥2,00030,000
解体工事 重機運搬費1.0式60,00060,000
発生処理 発生材積込運搬費 コンクリート類17.0㎥2,70045,900
発生処理 発生材積込運搬費 木くず20.0㎥2,50050,000
発生処理 発生材積込運搬 内外装材類12.5㎥2,50031,250
発生処理 発生材処分費 コンクリート類39.1t80031,280
発生処理 発生材処分費 木くず10.0t6,00060,000
発生処理 発生材処分費 廃石こうボード類1.6t27,00043,200
発生処理 発生材処分費 廃プラスチック類0.8t36,00028,800
発生処理 発生材処分費 断熱材類0.4t60,00024,000
発生処理 発生材処分費 混合物1.5t32,00048,000
工事保険料1.0式10,00010,000
値引き1.0式-92,900-92,900
消費税1.0式80,00080,000
総合計金額: 1,080,000(税抜)
クラッソーネの実績

【見積無料】工事会社からの営業電話なし

解体費用を比較して、納得のいく選択をしませんか?

札幌市の解体業者

解体費用を確認したら、次は業者選び。費用だけでなく、対応の良さや工事の質も非常に重要です。クラッソーネでは、各業者の口コミや実際の工事実績を掲載しているので、利用者のリアルな声を参考にしながら納得のいく業者を見つけることができます。

さらに、業者ごとの工事事例の写真やアピールポイントも掲載されており、どのような解体工事を手掛けてきたのか、得意分野や強みがひと目で分かります。この情報をもとに、どの業者が自分のニーズに最適かを比較・検討することができ、後悔のない選択が可能です。

札幌市エリアの解体業者一覧を見る

札幌市の解体工事補助金

令和4年度札幌市危険空家等除却補助制度のご案内

仮申請期間

(通常型)令和4年(2022年)5月17日(火曜日)~令和4年(2022年)6月9日(木曜日)
(地域連携型)通年募集

補助制度の概要

市民のみなさまの安全で安心な住居環境を確保するため、倒壊や建築部材等の飛散のおそれがある危険な空き家などの除却(解体)工事にかかる費用の一部を補助します。※この補助制度は、札幌市危険空家等除却補助金交付要綱及び札幌市危険空家等除却補助金交付要領に基づくものです。

補助率と補助限度額

1.地域連携型

①~③のいずれかの低い額
①空家等の除却工事費×10分の9
②国が定める標準除却費(木造28,000円、非木造41,000円)×延べ面積×10分の9
③150万円

【条件】
※除却後の土地を、5年間、地域の自治組織など(町内会や地域の活性化など公益的な取組を行う団体や個人)に無償で貸与すること
※地域の自治組織などが除却後の土地の維持管理をしながら活用することについて同意すること

2.通常型

①~③のいずれかの低い額
①空家等の除却工事費×3分の1
②国が定める標準除去費(木造28,000円、非木造41,000円)×延べ面積×10分の8
③50万円

※事業費には消費税及び地方消費税は含まれません。また、値引がある場合は税抜額から値引額を減じて事業費を算出します。
※事業費には建物の解体・処分費、最低限の整地費、工事に必要な仮設物工事費などが含まれます。詳細はお問い合わせください。
※地域連携型補助は、地域の自治組織の同意が必要など、さまざまな要件がありますので、事前にご相談ください。

補助対象となる空き家等

以下の全てを満たすこと
1.札幌市内(原則として、市街化区域内)にあり、概ね1年以上使用されていないもの
2.札幌市が建物としての危険性があると認めるもの(築年数は関係ありません)
※建築物の倒壊や建築部材の飛散のおそれがあるものなど、札幌市危険空家等除却補助金交付要綱第2条に規定する危険空家等に該当するものか判定します。
3.建物及びその所在地の所有関係が明確であり、どちらにも抵当権など所有権以外の権利が設定されていないもの。(ただし、除却に関して同意を得ている場合はこの限りではない。)
※原則、未登記や相続登記が済んでいないものは対象となりません。
※建物のみ未登記、相続登記が済んでいない場合は、代替書類によって認められる場合がございますので、ご相談ください。
4.建物又はその所在地について、売買により所有権が移転している場合にあっては、現在の所有者になってから本申請までに1年以上経過していること
※自らの家屋を建てるために、空き家付きの土地を購入した場合は対象となりません。

補助対象者(申請者)

以下のいずれか
1.危険性があると認められる空家等の建物所有者
2.危険性があると認められる空家等の所在地の土地所有者
3.上記1又は2の方から対象空家等の除却(解体)について同意を得た親族等
※この補助制度は個人を対象としており、法人は申請できません。

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら

札幌市ブロック塀等撤去工事補助制度

札幌市では、市内にある倒壊の危険性のあるブロック塀等のうち、一定の要件を満たすものの撤去工事に要する費用の一部を補助します。

申込できる方

次の要件を全て満たす方が対象となります。
・対象のブロック塀等を所有する方(複数の者が共有で所有する場合はその代表者)
・札幌市の市税を滞納していない方
・暴力団員および暴力団関係事業者に該当しない方
・国、地方公共団体またはこれらに準ずる団体に該当しない方

対象となるブロック塀等

下記のブロック塀等の構造、位置、高さの要件全てに該当するものが対象となります。
※下記の要件以外にも細かな要件があります。必ずパンフレット(pdf">自治体ホームページはこちら:1,536KB)をご確認ください。

ブロック塀等の構造

次のうちいずれかに該当するもの
・組積造:コンクリートブロック、レンガ、石などを積み上げた構造
・補強コンクリートブロック造:コンクリートブロックを積み上げ、鉄筋で補強して一体化した構造

ブロック塀の位置

・建築基準法第42条に規定する道路や公園・広場等に面しているもの
※公園・広場等は不特定多数の市民が利用しているものに限ります。

ブロック塀の高さ

高さが80cm以上のもの

ブロック塀等の安全性

パンフレット表紙の安全性チェック項目のうち、基準と異なる箇所、又は不明な箇所が1つ以上あるもの

対象工事

ブロック塀等を地盤面まで撤去する工事が対象となります。
※基礎部分は、通行の安全性が損なわれないような措置を講じる場合以外は撤去してください。
※擁壁部分は対象外です。撤去に伴う敷地の安全性や法適合が損なわれないようにしてください。

補助額

次のうち、いずれか低い額以内
・撤去工事に要する費用(構造的に独立している門柱、門扉、フェンス等を除く)の2分の1※1
・前面道路に面するブロック塀等の長さ(m)※2×13,000円
・10万円
※1 消費税等相当額を除き、千円未満を切り捨て
※2 少数点第2位を切り捨て

申込期間

令和4年(2022年)4月20日(水曜日)から令和4年(2022年)11月30日(水曜日)まで

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
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札幌市木造住宅除却工事補助事業

木造住宅(戸建住宅、長屋、共同住宅)の除却工事にかかる費用を補助します。
※補助の対象となる住宅は本市の木造住宅耐震診断員派遣制度又は耐震診断判定書の交付を受けた耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であると診断されたものに限ります。

申請できる方

次の(1)から(3)に該当する方が対象です。
(1)補助対象の住宅の所有者(団体にあっては代表者)
(2)札幌市の市税を滞納していない方
(3)暴力団員及び暴力関係事業者に該当しない方

対象となる住宅

次の(1)から(10)のすべてに該当する住宅が対象になります。
(1)札幌市内にある木造の戸建住宅、長屋、共同住宅
(2)昭和56年(1981年)5月31日以前に建築されたもの
(3)在来軸組構法で建てられたもの
※在来軸組構法とは、柱、梁などを組み合わせて骨組みをつくり家を建てる工法です。
(4)地上階数が3以下で、木造部分の階数が2以下のもの
(5)住宅部分の床面積が延べ面積の2分の1以上のもの
(6)耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であると診断されたもの
(7)過去に札幌市や国・他地方公共団体等からの補助金等を受けて耐震改修工事をしていないもの
(8)建築基準法第6条に定める建築基準関係規定に適合しているもの
(9)除却工事に関し、他の補助金等を受けていないもの
(10)所有関係が明確であり、所有権以外の権利が設定されていないもの

上部構造評点とは

上部構造評点とは住宅の耐震性を数値で表したものであり震度6から7前後の大きな地震に対し、建築物が倒壊する可能性を判定します。
・評点1.5以上:倒壊しない
・評点1.0以上1.5未満: 一応倒壊しない
・評点0.7以上1.0未満: 倒壊する可能性がある
・評点0.7未満:倒壊する可能性が高い

補助対象となる事業と補助額

次の(1)から(2)のうち低い額の23%以内(限度額:30万円)
※附属建築物の床面積は除く
(1)除却工事に要する費用
(2)対象住宅の延べ面積の合計に40,900円を乗じた額

申込期間

令和4年(2022年)4月20日(水曜日)から令和4年(2022年)9月30日(金曜日)まで

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
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令和4年度(2022年度)札幌市民間建築物吹付けアスベスト対策促進事業について

建築物に吹き付けられたアスベストの飛散による健康被害を予防し、生活環境の保全を図るため、建築物に吹き付けられている建材のアスベスト含有の有無に関して調査員を派遣する事業や吹付けアスベスト等の除去等工事にかかる費用の一部を補助する事業を行います。

除去等工事に関する補助事業

吹付けアスベスト等の除去等工事にかかる費用の一部を補助します。

申請できる方

・対象建築物を所有する者
・市税を滞納していない者
・暴力団員及び暴力団関係事業者に該当しない者
※法人にあっては代表者、区分所有建築物の専有部分の場合は当該区分所有者、共用部分の場合は管理組合

対象建築物

建築基準法第6条に定める建築基準関係規定に適合しているもの

対象建材

・吹付けアスベスト
・吹付けロックウール
のうちアスベストの重量が当該建築材料の重量の0.1パーセントを超えるものに限ります。
※吹付けバーミキュライト、吹付けパーライト、外壁吹付塗材、石綿含有保温材、スレートボード、窯業系サイディング等の上記2種類以外の建材は全て対象外となりますのでご注意ください。

対象工事

吹付けアスベスト等の除去、封じ込め、囲い込みを行ういずれかの工事(アスベスト対策部分に限る。)
工事の計画の策定等を特定建築物石綿含有建材調査者又は一般建築物石綿含有建材調査者が行うとともに、当該計画に基づく現場体制に基づき実施するもの
原則として、環境省及び厚生労働省作成の建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル(令和3年3月)に掲げる方法に従って施工するもの
※工事に着手(工事契約、各機関への届出等を含む)する前に申請の手続きが必要です。

補助額

補助率:工事に要する費用の3分の2
補助限度額:120万円

申し込み期間

令和4年(2022年)5月10日(火曜日)から令和4年(2022年)9月30日(金曜日)

※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら

※上記情報は、最新情報でない場合があります。最新情報は、自治体ホームページか各補助金の担当課にお問い合わせください。
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