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大阪市の解体費用相場と坪単価

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大阪市の最安値が分かる!解体費用相場と坪単価(2)

  • 6.7万円
木造住宅6.1万円 / 坪
鉄骨造住宅6.8万円 / 坪
RC造住宅-万円 / 坪
その他解体6.5万円 / 坪

※掲載している見積金額は、当サイトが個別に取得した実際の見積書を元に作成しています。

解体費用が高くなるケースと安くなるケース

解体費用が高くなる場合や安くなる場合について気になる方が多いでしょう。ここでは、解体費用が高くなるケースと安くなるケースを詳しくご紹介します。

解体費用が高くなるケース

解体費用が高くなる・割高になるケースを3つご紹介します。

残置物がある場合

家の中に残っている家電や日用品、家具などの量に応じて、解体費用に加えて残置物の撤去費用が発生します。解体作業で出る木材やコンクリートガラは産業廃棄物に分類され、一方で一般廃棄物に該当する家電や家具は処理方法が異なります。これにより運搬コストや分別作業が増え、費用が高くなります。
産業廃棄物と一般廃棄物の詳しい説明はこちらから

狭い場所での解体

建物の周囲に十分なスペースがない場合、重機の搬入に時間がかかるため、効率的な作業が難しくなります。特に隣家との距離が近いと、重機を使えず手作業での解体が必要になり、その分費用がかさむことになります。

石綿(アスベスト)を含んでいた場合

アスベストは非常に細かい繊維状の鉱物で、耐熱性や耐腐食性に優れているため、かつては建物の屋根や断熱材に広く使用されていました。しかし、アスベストを吸引すると健康に深刻な影響を及ぼすため、含まれている建物の解体には特別な注意と対応が必要です。これにより、解体費用が増加することがあります。

解体費用が安くなるケース

解体費用が安くなる・割安になるケースを3つご紹介します。

残置物がない状態で解体する場合

家の中に家電や日用品、家具などの残置物がない場合、解体費用は余分なコストがかからず、解体作業に専念できます。残置物がある場合と比べて、費用を抑えることが可能です。

十分なスペースがある場合

隣に空き地や庭があり、重機や車を設置できるスペースが確保できると、作業がスムーズになります。所有地内に重機を置ければ、作業効率が向上し、費用も安くなります。逆に、スペースが不足するとコストが上がることがあります。

複数棟を同時に解体する場合

一棟ずつ解体するよりも、隣の棟と同時に解体することで解体費用はあがりますが、一坪当たりの単価が抑えられます。複数棟をまとめて解体することで、重機の搬送や人件費、養生費用が一度で済むため、割安になります。解体したい物が複数ある場合や、隣も解体予定なら、同時解体を検討するのが良いでしょう。

家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイント

ここでは、家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイントについてご紹介していきます。

家の解体費用に関する補助金制度

自治体によっては、補助金制度を活用できるケースがあります。以下のような内容の補助金制度を利用できる可能性があるため、解体したい建物がある場所の自治体制度を確認しましょう。

  • 老朽危険家屋解体工事補助金
  • 危険廃屋解体撤去補助金
  • 木造住宅解体工事費補助時用

長期間使用されていない空き家があると、災害時に二次被害を引き起こす危険性があります。また、新しい建物が建てられないため、街の活性化が妨げられ、景観も損なわれてしまいます。そのため、長期間管理されていない住宅や耐震性の低い住宅の解体に対して、補助金が用意されていることが多いです。

補助金については、自治体に直接確認するのも良いですが、解体業者にどのような補助金が利用できるか尋ねるのも一つの方法です。過去にその補助金を利用した経験のある業者であれば、具体的な条件や手続きについて詳しくアドバイスをもらえる可能性が高いでしょう。家の解体費用で受けられる補助金については、以下の記事でくわしく解説しています。
家の解体費用補助についてはこちらから

残置物(家具・家電・日用品など)を自分で撤去して解体費用を安くする

家の中に残っている家具や家電、日用品などの残置物は、建物の解体で出る木くずやコンクリートガラとは異なる方法で処分する必要があるため、追加費用が発生するのが一般的です。そのため、解体費用を抑えたい方は、残置物を自分で処分することをおすすめします。

家具・家電・などの粗大ごみは、

  • 自身でリサイクルセンターに持っていく
  • 自治体に回収してもらう

日用品や骨董品などは、

  • ジモティーやメルカリに出品し、リユースする
  • 不燃ごみとして出す

等の方法があります。

自治体に粗大ごみや不燃ごみの回収を依頼する際は、「○○市 粗大ごみ」などと検索すると、関連する情報が掲載された自治体のホームページが見つかります。粗大ごみの回収には数百円から数千円程度の費用がかかりますが、解体業者に頼むよりもかなり安く済むでしょう。

必ず相見積りを取ろう

解体業者に見積りを依頼する際は、必ず相見積りを取ることをおすすめします。同じ工事内容であっても、業者によって解体費用は異なるためです。

この差は、業者ごとの利益率の違いだけでなく、業者の拠点から現地までの距離や、他の仕事の状況によっても影響されます。たとえば、業者が他の案件で忙しいときは費用が高くなることがありますし、逆に時間に余裕があるときは割安で依頼できる場合もあります。このため、複数の業者からの見積もりを比較することが重要です。

解体工事会社(解体業者)の都合に合わせて工事を依頼しよう

解体業者は「契約したい」と言われた順にスケジュールを確保するため、「〇月〇日までに完工したい」と思っても、他の予約状況によっては費用が高くなったり、依頼できなかったりすることがあります。
もし期限に余裕がある場合、工期を2か月ほど設定し「業者の手が空いているときに工事をお願いできませんか?その分、割引してもらえませんか?」と交渉すると、費用を抑えられる可能性があります。

工期を2〜3か月と長めに設定すると、他の工事と合わせてスケジュールを調整しやすくなり、費用の削減につながることもあります。

大阪市の構造別工事の見積例(45件中26-45件を表示)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数29.9坪
階層2階建

建物価格:702,550円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
共通仮設工事 諸官庁届出費 建設リサイクル届1.0式15,00015,000
共通仮設工事 諸官庁届出費 特定建設作業実施届1.0式15,00015,000
共通仮設工事 諸官庁届出費 道路使用許可申請費1.0式15,00015,000
共通仮設工事 近隣対策費 工事案内(近隣説明)1.0式20,00020,000
共通仮設工事 安全対策費 ガードマン 常駐1名10.0人14,000140,000
共通仮設工事 諸経費 現場管理・マニフェスト発行・取壊し証明発行等1.0式50,00050,000
直接仮設工事 躯体養生費 丸太足場+防音シート L25m×H6m150.0㎡800120,000
直接仮設工事 重機回送費1.0式50,00050,000
解体工事 木造瓦葺2階建て+風呂 内部解体工99.0㎡70069,300
解体工事 木造瓦葺2階建て+風呂 躯体解体工 重機人力併用99.0㎡2,250222,750
解体工事 木造瓦葺2階建て+風呂 基礎解体工55.0㎡1,50082,500
解体工事 廃材収集運搬処分工 木くず23.0㎥8,000184,000
解体工事 廃材収集運搬処分工 コンクリートガラ18.0㎥8,000144,000
解体工事 切離し工事 人力手間 ブルーシート養生共55.0㎡1,50082,500
付帯工事 CB撤去処分 風呂周囲1.0式25,00025,000
付帯工事 平石積花壇撤去処分 道路面1.0式15,00015,000
調整値引1.0--54-54
総合計金額: 1,249,996(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数15.21坪
階層2階建

建物価格:456,300円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2階建物一部手バラシ解体工事(基礎処分共)15.21坪30,000456,300
外部足場養生設置工事(足場シート)160.0㎡60096,000
建設リサイクル届出手続費(大阪市役所)1.0式20,00020,000
敷地内整地工事(搬入スキ取別途)1.0式10,00010,000
近隣挨拶費(近隣挨拶品費共)1.0式20,00020,000
建物切離し後金属サイディング養生(足場含む)1.0式450,000450,000
端数調整1.0--6,484-6,484
総合計金額: 1,045,816(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類内装解体・原状回復
坪数0.0坪
階層0階建

建物価格:760,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
内装 解体撤去100.0㎡4,300430,000
土間 解体撤去100.0㎡2,600260,000
看板 解体撤去1.0式70,00070,000
総合計金額: 760,000(税抜)

備考: 内装解体工事一式

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数92.0坪
階層1階建

建物価格:2,024,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造平屋集合住宅92.0坪22,0002,024,000
丸太足場・養生シート252.0㎡500126,000
総合計金額: 2,150,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数108.3坪
階層1階建

建物価格:2,195,400円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シート W75m×H4m300.0㎡500150,000
仮設工事 重機回送費1.0式39,00039,000
仮設工事 散水ジェット1.0式35,00035,000
解体工事 木造平屋建解体・積込み358.0㎡1,800644,400
解体工事 基礎解体・積込み358.0㎡1,000358,000
運搬処分 木材115.0㎥3,000345,000
運搬処分 コンクリート・石68.0t3,000204,000
運搬処分 がれき類71.0t7,000497,000
運搬処分 その他廃棄物21.0㎥7,000147,000
付帯工事 ブロック塀撤去処分10.0㎡2,50025,000
その他 建設リサイクル届出代行1.0式10,00010,000
その他 諸経費 5%1.0式122,720122,720
値引1.0--3,289-3,289
総合計金額: 2,573,831(税抜)
クラッソーネの実績

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お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数32.08坪
階層2階建

建物価格:1,122,800円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2階建解体工事(基礎処分共)32.08坪35,0001,122,800
外部足場養生設置工事(足場シート)205.0㎡600123,000
諸官庁申請費用1.0式30,00030,000
近隣挨拶費(近隣挨拶品費共)1.0式50,00050,000
敷地内整地工事(搬入スキ取別途)1.0式30,00030,000
屋内残留物撤去処理費19.0㎡10,000190,000
金属サイディング養生費用(足場含む)65.0㎡9,800637,000
端数調整1.0--2,800-2,800
総合計金額: 2,180,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数45.4坪
階層2階建

建物価格:1,513,240円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事費 丸太組足場防音シート張り280.0㎡1,000280,000
木造2階建解体工事 隣家外壁手バラシ 外壁養生ブルーシート張り60.0㎡2,500150,000
木造2階建解体工事 木造2階建2棟解体撤去 手バラシ、重機併用150.2㎡4,000600,800
木造2階建解体工事 同上廃材積込処分 2t車150.2㎡4,000600,800
木造2階建解体工事 土間基礎撤去処分74.2㎡4,200311,640
隣家外壁補修工事費 作業足場組1.0式100,000100,000
隣家外壁補修工事費 木下地取付55.0㎡3,000165,000
隣家外壁補修工事費 外壁鋼板取付55.0㎡4,000220,000
隣家外壁補修工事費 水切り取付1.0式70,00070,000
隣家外壁補修工事費 屋根仕舞い1.0式70,00070,000
諸経費 交通誘導員 解体工事期間15.0人11,000165,000
諸経費 現場管理費1.0式150,000150,000
出精値引1.0--183,240-183,240
総合計金額: 2,700,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類店舗・工場
坪数55.0坪
階層2階建

建物価格:1,725,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2階建店舗付住宅解体工事(手解体)35.0坪35,0001,225,000
木造2階建住宅解体工事20.0坪25,000500,000
切り取り費用1.0式70,00070,000
丸太足場・養生シート1.0式100,000100,000
総合計金額: 1,895,000(税抜)

備考: 店舗併用住宅

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数26.2坪
階層2階建

建物価格:840,904円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
共通仮設工事 諸官庁届出費 建設リサイクル届1.0式12,00012,000
共通仮設工事 諸官庁届出費 特定建設作業実施届1.0式12,00012,000
共通仮設工事 近隣周知案内 粗品程度(戸別訪問)1.0式15,00015,000
共通仮設工事 諸経費1.0式80,00080,000
直接仮設工事 躯体養生費 丸太足場・防音シート180.0㎡108,00019,440,000
直接仮設工事 重機回送費1.0式40,00040,000
解体工事 木造瓦葺 2階建て 内部解体工86.62㎡70060,634
解体工事 木造瓦葺 2階建て 躯体解体工86.62㎡3,500303,170
解体工事 木造瓦葺 2階建て 基礎解体工 犬走、土間共44.55㎡2,00089,100
解体工事 廃材収集運搬処分工 木くず20.0㎥9,500190,000
解体工事 廃材収集運搬処分工 コンクリートガラ18.0㎥11,000198,000
調整値引1.0式-46,536-46,536
総合計金額: 20,393,368(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数24.2坪
階層2階建

建物価格:606,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シートW30m×H7m210.0㎡500105,000
仮設工事 重機回送費1.0式38,00038,000
解体工事 木造2階建解体・積込み 1部手壊し80.0㎡3,700296,000
解体工事 基礎解体・積込み43.0㎡1,00043,000
運搬処分 木材29.0㎥3,00087,000
運搬処分 コンクリート・延石11.0t3,00033,000
運搬処分 がれき類18.0t7,000126,000
運搬処分 その他廃棄物3.0㎥7,00021,000
付帯工事 土間コンクリート撤去処分4.0㎥2,0008,000
その他 建設リサイクル、特定建設作業届出1.0式20,00020,000
その他 諸経費 近隣挨拶 解体保険加入 解体証明発行1.0式40,00040,000
値引1.0式-2,344-2,344
総合計金額: 814,656(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数26.3坪
階層2階建

建物価格:934,430円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事工事 丸太組足場防音シート張り249.1㎡900224,190
木造2階建解体工事 内装撤去処分86.9㎡3,200278,080
木造2階建解体工事 建物解体撤去処分86.9㎡5,500477,950
木造2階建解体工事 土間基礎撤去処分44.6㎡4,000178,400
端末調整1.0式-8,620-8,620
総合計金額: 1,150,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数136.7坪
階層2階建

建物価格:3,900,335円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 共通仮設工事 諸官庁届出費 建設リサイクル届(延床80㎡以上)1.0式15,00015,000
仮設工事 共通仮設工事 諸官庁届出費 特定建設作業実施届(重機使用日2日以上)1.0式15,00015,000
仮設工事 共通仮設工事 諸官庁届出費 道路使用許可申請費・規制解除申請1.0式30,00030,000
仮設工事 共通仮設工事 近隣対策費 工事案内(近隣説明)1.0式20,00020,000
仮設工事 共通仮設工事 安全対策費 誘導員18.0人14,000252,000
仮設工事 直接仮設工事 躯体養生費 丸太足場+防音シート L=40m×H=6m330.0㎡700231,000
仮設工事 直接仮設工事 重機回送費1.0式40,00040,000
解体工事 木造一部RC造瓦葺2階建て 内部解体工215.84㎡700151,088
解体工事 木造一部RC造瓦葺2階建て 躯体解体工215.84㎡3,500755,440
解体工事 木造一部RC造瓦葺2階建て 基礎解体工107.92㎡1,500161,880
解体工事 木造瓦葺2階建て 内部解体工235.9㎡700165,130
解体工事 木造瓦葺2階建て 躯体解体工235.9㎡1,500353,850
解体工事 木造瓦葺2階建て 基礎解体工117.95㎡1,500176,925
解体工事 廃材収集運搬処分工 再資源化に要する費用含む 木くず100.0㎥9,000900,000
解体工事 廃材収集運搬処分工 再資源化に要する費用含む コンクリートガラ120.0㎥10,0001,200,000
付帯工事 植栽撤去処分 伐採抜根5.0㎥12,00060,000
付帯工事 自然石撤去処分 道路面石積3.0㎥12,00036,000
付帯工事 土間撤去処分 アプローチ・犬走1.0式20,00020,000
調整値引1.0式-3,978-3,978
総合計金額: 4,579,335(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数138.8坪
階層2階建

建物価格:4,940,700円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事費 丸太組足場防音シート張り630.0㎡900567,000
木造2階建2棟解体工事 内装材撤去処分459.0㎡4,0001,836,000
木造2階建2棟解体工事 木造2階建解体撤去459.0㎡5,3002,432,700
木造2階建2棟解体工事 土間基礎撤去処分192.0㎡3,500672,000
木造2階建2棟解体工事 重機廻送費1.0式80,00080,000
木造2階建2棟解体工事 樹木伐採処分1.0式35,00035,000
端末調整1.0式-122,700-122,700
総合計金額: 5,500,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数26.0坪
階層1階建

建物価格:702,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
直接仮設工事 仮設、養生費 丸太、防音シート144.0㎡700100,800
建物解体工事 建物、基礎撤去26.0坪27,000702,000
外構、付帯工事 砕石敷き 再生砕石1.0式30,00030,000
諸経費 諸官庁届出費含む1.0式30,00030,000
調整額1.0式-1,824-1,824
総合計金額: 860,976(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数30.6坪
階層1階建

建物価格:1,050,400円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事工事 丸太組足場防音シート張り76.8㎡90069,120
仮設工事工事 防音シート張り 隣家側33.0㎡50016,500
木造平屋2連棟建解体工事 内装材撤去処分101.0㎡2,900292,900
木造平屋2連棟建解体工事 建屋解体撤去処分101.0㎡4,600464,600
木造平屋2連棟建解体工事 土間基礎撤去処分101.0㎡2,900292,900
駐車場整備工事 再生砕石搬入 2t車5.0台8,00040,000
駐車場整備工事 ユンボ自走転圧1.0式10,00010,000
端末調整1.0式-6,020-6,020
総合計金額: 1,180,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数30.0坪
階層2階建

建物価格:1,050,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
木造2棟建物解体工事(基礎処分共)30.0坪35,0001,050,000
外部足場養生設置工事(足場シート)150.0㎡800120,000
バイク撤去処分1.0式15,00015,000
諸官庁申請費用1.0式20,00020,000
近隣挨拶費(近隣挨拶品費共)1.0式20,00020,000
敷地内整地工事(搬入スキ取別途)1.0式20,00020,000
砂利整地駐車場工事一式(砕石10㎝上げ)1.0式270,000270,000
端数調整1.0式-15,000-15,000
総合計金額: 1,500,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数15.7坪
階層2階建

建物価格:630,400円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
養生シート架け払い156.0㎡800124,800
木造2階建 解体処分52.0㎡9,700504,400
基礎 解体処分28.0㎡4,500126,000
残置ゴミ 撤去処分20.0㎡13,000260,000
総合計金額: 1,015,200(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数15.7坪
階層2階建

建物価格:803,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事 養生シートW28m×H7m196.0㎡600117,600
仮設工事 重機回送費1.0式30,00030,000
解体工事 木造2階建解体・積込み 手壊し解体工52.0㎡9,000468,000
解体工事 基礎解体・積込み29.0㎡5,000145,000
運搬処分 木材18.0㎥3,00054,000
運搬処分 コンクリート8.0t3,00024,000
運搬処分 がれき類12.0t7,00084,000
運搬処分 その他廃棄物4.0㎥7,00028,000
付帯工事 家財道具撤去処分5.0台36,000180,000
付帯工事 ベランダ撤去処分3.0㎡1,0003,000
その他 諸経費 近隣挨拶 解体保険加入 解体証明発行1.0式50,00050,000
値引1.0式-8,288-8,288
総合計金額: 1,175,312(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類木造住宅
坪数30.9坪
階層2階建

建物価格:1,377,030円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
仮設工事費 丸太組足場防音シート張り190.0㎡900171,000
建物縁切解体工事費 隣家縁切撤去 屋根、内壁、床91.0㎡2,800254,800
建物縁切解体工事費 増築箇所撤去処分 便所室、浴室12.5㎡5,00062,500
建物縁切解体工事費 内装撤去処分 畳、襖、内装仕上材102.1㎡1,800183,780
建物縁切解体工事費 建物解体撤去処分 先行手バラシ重機併用102.1㎡6,700684,070
建物縁切解体工事費 土間基礎撤去処分53.3㎡3,600191,880
付属物撤去工事費 残置物撤去処分 2t車2.0台60,000120,000
付属物撤去工事費 裏庭石撤去処分 2t車2.0台50,000100,000
諸経費 現場経費1.0式50,00050,000
端末調整1.0式-68,030-68,030
総合計金額: 1,750,000(税抜)

お見積結果

  • 重機解体
  • 手解体
工事住所大阪府大阪市
建物種類内装解体・原状回復
坪数27.2坪
階層0階建

建物価格:1,140,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く

品名数量単位単価金額
内装解体90.0㎡5,000450,000
エアコン撤去1.0式5,0005,000
看板撤去1.0式30,00030,000
ダクト撤去1.0式20,00020,000
廃棄物搬出1.0式375,000375,000
廃棄物運搬・処分1.0式260,000260,000
諸経費1.0式50,00050,000
値引1.0式-5,200-5,200
総合計金額: 1,184,800(税抜)
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大阪市の解体工事補助金

ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について

補助制度の概要

大阪市ブロック塀等撤去促進事業とは
地震の際のブロック塀等の倒壊による人的被害の防止等を図るため、道路等に面した一定の高さ以上のブロック塀等の撤去および軽量フェンス等の新設工事に要する費用の一部を補助します。
対象エリア
大阪市全域
補助金を申請できる方
ブロック塀等の所有権を有する方
対象となるブロック塀等
道路等に面し、安全性の確認ができない、高さ80センチメートル以上のブロック塀等 ※ 高さは、道路等の地盤面からブロック塀等の頂部までを計測 ※ 隣地との境界にあるブロック塀等は対象外
道路等とは
下記いずれかに該当するもの ・建築基準法第42条に規定する道路 ・不特定多数の市民が通行する通路 ・公園等 ※ ただし、植栽等があり人が近づくことのない空間は除く 建築基準法第42条に規定する道路に該当するかどうかは、「建築基準法上の道路種別と道路判定等(大阪市都市計画局ホームページ)」をご確認ください。 ※建築基準法上の道路種別と道路判定等(大阪市都市計画局ホームページ) 自治体ホームページはこちら
ブロック塀等とは
コンクリートブロック塀、石積塀、れんが塀等 (塀に付随する門柱・門扉を含む。)
安全性の確認項目
下表の一つでも基準を満たさない項目があれば、「安全性の確認できない」とします。 ※表については自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら
補助対象となる工事
ブロック塀等の撤去
対象となるブロック塀等について、高さ80センチメートル未満となるよう撤去する工事 ・次のような場合は補助対象外になります。 ※対象となるブロック塀等の高さが80センチメートル以上存置する場合 ※門柱・門扉のみ撤去する場合
軽量フェンス等の新設
補助を受けてブロック塀等を撤去した範囲内で、軽量フェンス等を新設する工事 (軽量フェンス等に付随する高さ80センチメートル未満のブロック基礎等や門柱・門扉を含む。また、生け垣も含む。) ・次のような場合は補助対象外になります。 ※撤去した範囲内でブロック基礎等の高さが80センチメートル以上設置する場合 【撤去及び新設にあたり適用される法規制】 幅員4メートル未満の建築基準法第42条に規定する道路(附則5項・2項・3項)に面する場合、建築基準法に基づき、道路中心線から2メートル未満のブロック塀等は道路の地盤面まで撤去し、新設する軽量フェンス等は道路中心線から2メートル以上のセットバックが必要となります。 また、角地に面する場合は、すみ切り用地の確保が必要となる場合があります。
令和2年度以降の補助金の算定方法
補助金は次の3つのうち、最も低い額(千円未満切り捨て)となります。(撤去費と新設費を別々に計算) 補助対象見付面積(延長×高さ) × 限度額単価 × 補助率2分の1 見積金額のうち補助対象となる経費(消費税抜) × 補助率2分の1 補助限度額:撤去15万円、新設25万円
補助金算定例
延長10メートル×高さ1.8メートルのブロック塀を基礎まで撤去する場合の撤去費(見積金額のうち補助対象となる経費は25万円と仮定) (10メートル×1.8メートル)×12,800円/平方メートル×2分の1=115,200円 補助対象経費25万円×2分の1=125,000円 補助限度額:撤去15万円 補助金は、最も低い「1」の千円未満を切り捨てた金額「115,000円」となります。
補助率
ブロック塀等の撤去および軽量フェンス等の新設工事に要する費用の2分の1以内
補助限度額
ブロック塀等の撤去:15万円、軽量フェンス等の新設工事:25万円 ※別途、補助対象項目ごとに限度額単価あり 限度額単価 補助対象となる工事ごとの見付面積あたりの限度額 【ブロック塀等の撤去】 基礎撤去あり:12,800円/平方メートル、基礎撤去なし:7,800円/平方メートル 【軽量フェンス等の新設】 基礎新設:27,000円/平方メートル、基礎再利用:25,400円/平方メートル ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら

建替建設費補助制度(戸建住宅への建替え)

制度概要

未接道敷地等を解消するために隣接する土地を取得した敷地において、戸建住宅に建替える場合、設計費、解体費等の一部を補助します。また、従前居住者の方への家賃補助制度も併せて利用できます。 
対象エリア
対策地区および重点対策地区 ※詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら
対象となる敷地
平成30年4月1日以降、売買により隣接する土地を取得したもの 隣接する土地を取得後の敷地面積が、80平方メートル以上150平方メートル未満であること
建替え前の建築物
昭和56年5月31日以前に建てられた建築物 ・いずれかの土地が空地でもかまいません。 ・建築物の用途は問いません。 ・建築年は固定資産(家屋)評価証明書で確認します。証明書の発行時に、建築年の記載を依頼してください。
建替え後の要件
・戸建住宅(耐火建築物、準耐火建築物など) ・住宅部分の面積:50平方メートル以上 ・壁面や塀等を道路境界線から0.5m以上後退または接道部周辺に敷地面積の5%以上の空地を確保 その他の要件については、要綱・要領をご確認ください。
補助率
対策地区の場合:設計、解体等に要する費用の1/2以内 重点対策地区の場合:設計、解体等に要する費用の2/3以内 (注)補助対象項目ごとに限度額があります。  上記の他、下記の要件を全て満たす「災害時避難通路」を整備する場合に費用の一部を補助します。  ・行き止まり道路を解消し、災害時に道路まで通行可能な通路 ・災害時避難通路の維持管理等について市と協定を結ぶもの ・有効幅員は、90cm以上 ・床面の仕上げ等は、避難上支障が無いもの ・門扉を設ける際は、災害時に容易に開放して通行できる構造とし、その旨を明示したサインを設置 ・整備表示板を災害時に当該通路が通行可能であることを周知できる位置に設置

注意事項

・補助金を受けるためには、申請手続きが必要です。 ・予算の状況により、申請受付を停止・終了することがあります。 ・補助金額については、予算の範囲内の額になります。 ・補助対象項目の契約・着手前に交付申請を行い、交付決定(交付決定通知書の日付)以降に、契約・着手をしてください。補助金の交付決定前に契約・着手をした場合、補助金を受けることができません。 ・3月15日までに建替工事を完了し、完了報告の提出を行って下さい。また、補助金の請求は4月末までに行って下さい。期日までに完了報告の提出および補助金の請求を行わなかった場合、補助金を受けることができません。 ・補助金は、建替工事費の全額の支払いが完了した後の振込みとなります。 ・この補助金は、所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問合せください。 ・建替え・解体に伴い、固定資産税・都市計画税額が変わる場合があります。詳しくは土地・家屋のある区を担当する市税事務所へお問い合わせください。 ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら

建替建設費補助制度(集合住宅への建替え)

制度概要

古いアパートや長屋などを集合住宅(マンション・アパートなど)に建替える場合、設計費、解体費、共同施設整備費の一部を補助します。
対象エリア
重点対策地区 ※詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら
対象となる建替え前の建築物
昭和56年5月31日以前に建てられた住宅 ・建築年は固定資産(家屋)評価証明書で確認します。証明書の発行時に、建築年の記載を依頼してください。
建替え後の要件
・敷地面積:100平方メートル以上 ・階数:3階建て以上(単独建替で100平方メートル以上200平方メートル未満の場合は問わない) ・住戸規模:35平方メートル以上120平方メートル以下(小規模住宅は18平方メートル以上35平方メートル以下) ・空地・緑地の整備:接道部の周辺に敷地面積の5%以上の空地(緑地含む)を設置
補助対象項目と補助率
・設計費・・・補助率2/3以内 ・解体費等・補助率2/3以内 ・共同施設整備費・・・補助率2/3以内 (注)補助対象項目ごとに限度額があります。 ※その他の要件については、自治体のホームページをご確認ください。 自治体ホームページはこちら
単独建替・共同建替について
・単独建替:2戸以上の集合住宅に建替える場合 ・共同建替:となりと一緒に、1棟に建替える場合(同一の土地所有者等を除く)

注意事項

・補助金を受けるためには、申請手続きが必要です。 ・予算の状況により、申請受付を停止・終了することがあります。 ・補助金額については、予算の範囲内の額になります。 ・補助対象項目の契約・着手前に交付申請を行い、交付決定(交付決定通知書の日付)以降に、契約・着手をしてください。補助金の交付決定前に契約・着手をした場合、補助金を受けることができません。 ・この補助金は、所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問合せください。 ・建替え・解体に伴い、固定資産税・都市計画税額が変わる場合があります。詳しくは土地・家屋のある区を担当する市税事務所へお問い合わせください。 ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら

狭あい道路沿道老朽住宅除却促進制度

制度概要

対象エリア
対策地区および重点対策地区 ※詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら
対象建物
対策地区の場合
幅員が4m未満の道路に面する敷地等(注1)に昭和25年以前に建てられた木造住宅 (注1)次のいずれかに該当する敷地 ・建築基準法第42条第2項および附則第5項に基づく道路で、幅員が4m未満の道路(狭あい道路)に面するもの ・建築基準法第42条に基づく道路に2m以上接していないもの 建築基準法第42条に基づく道路かどうかの確認方法は、「建築基準法上の道路種別と道路判定等(大阪市都市計画局ホームページ)」をご確認ください。 ※建築基準法上の道路種別と道路判定等(大阪市都市計画局ホームページ) 自治体ホームページはこちら
重点対策地区の場合
幅員が6m未満の道路に面する敷地等に昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅 ・それぞれ決められた建築年次以前に建てられた部分のみが補助対象です。建築年次は固定資産(家屋)評価証明書で確認します。 ・店舗や事務所等との併用住宅の場合は、床面積合計の1/2以上が住宅の用に供されている必要があります。 ・複数の道路に面する敷地の場合、狭い方の道路が要件を満たしていれば補助対象となります。 ・賃貸住宅の場合、入居者の同意が得られたものに限ります。
補助対象項目
解体および整地に要する費用 (注)建物内の残存物の撤去費等は補助の対象外です。
補助率
対策地区の場合
「解体および整地に要する費用(契約金額)」と「大阪市が定める額※」の低い方の1/2以内 ※戸建住宅:17,000円/平方メートル、集合住宅:15,000円/平方メートル
重点対策地区の場合
「解体および整地に要する費用(契約金額)」と「大阪市が定める額※」の低い方の2/3以内 ※戸建住宅:17,000円/平方メートル、集合住宅:15,000円/平方メートル
補助限度額
対策地区の場合
戸建て住宅の場合・・・75万円/棟 集合住宅の場合・・・150万円/棟 ・長屋等の一部解体における限度額は75万円/棟になります。 ・補助金額については、予算の範囲内の額になります。
重点対策地区の場合
戸建て住宅の場合・・・100万円/棟 集合住宅の場合・・・200万円/棟 ・長屋等の一部解体における限度額は100万円/棟になります。 ・補助金額については、予算の範囲内の額になります。
申請受付期間
4月1日~12月28日 ・工事着手予定日の40日以上前に申請を行う必要があります。 ・申請を行ってから交付の可否が決定するまで、40日程度かかります(書類の訂正等に要する期間を除く)。 ・予算の状況により、申請受付期間中であっても受付を停止・終了することがあります。
注意事項
・補助金の交付決定前に解体の工事契約または工事着手をした場合は、補助金を受けることができません(工事契約または工事着手後の申請は出来ません)。 ・令和5年2月28日までに解体工事を完了し、完了報告の提出を行って下さい。また、補助金の請求は令和5年4月28日までに行って下さい。期日までに完了報告の提出および補助金の請求を行わなかった場合、補助金を受けることができません。 ・補助金の支払は、申請者本人名義の銀行口座への振込みに限ります。 ・手続きには時間がかかりますので、お早めにご相談ください。 ・補助金額については、予算の範囲内の額となります。 ・補助金は、解体工事費の全額の支払いが完了した後の振込となります。 ・この補助金は、所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問合せください。 ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら

防災空地活用型除却費補助制度

お知らせ

制度の見直しについて(令和3年4月1日時点) 大阪市では、令和3年3月に「大阪市密集住宅市街地整備プログラム」を策定し、これに基づき、令和3年度から補助制度を実施することから、対象エリアの見直しを行いました。

制度概要

対象エリア
重点対策地区 ※詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら#bousai
主な補助要件
・幅員6m未満の道路に面する敷地に存する昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅を解体 ・避難に有効な大規模空地や幹線道路に隣接していない敷地 ・面積が50㎡以上で、地域の防災性の向上に有効な形状である敷地 ・土地所有者等が5年以上の土地の無償使用貸借契約を市と締結 ・土地所有者等、地域住民等、市の三者で防災空地の管理等に関する協定を締結
補助の内容
・木造住宅の解体費用の一部補助 【補助率】2/3 【補助限度額】戸建住宅:100万円、集合住宅:200万円 (長屋等の一部解体は100万円)  ・空地の整備費用の一部補助 【整備項目】舗装、植栽、防災倉庫の設置、かまどベンチ 等 【補助率】2/3 【補助限度額】120万円
その他
防災空地は土地の固定資産税・都市計画税が非課税 (整備の翌年以降から無償使用貸借契約の終了年まで)
注意事項
補助要件等の詳細については、お問い合わせください。この補助金は所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問い合わせください。 ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら#bousai

主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)

お知らせ

制度の見直しについて(令和3年4月1日時点)
大阪市では、令和3年3月に「大阪市密集住宅市街地整備プログラム」を策定し、これに基づき、令和3年度から補助制度を実施することから、対象エリアの見直しを行いました。

事業概要

「主要生活道路不燃化促進整備事業」は、「重点対策地区(約640ha)」において、地域の皆様と連携・協働しながら『防災コミュニティ道路』の整備を行う事業です。 『防災コミュニティ道路』とは、災害時の延焼遅延や、避難・消防活動の円滑化を図るため、沿道建物の不燃化と概ね6mの道路空間の確保について、地域ぐるみで取り組む主要生活道路のことです。 地域において、防災のまちづくりを進めることなどを定めたルール等(まちづくり協定等)をつくり、地域ぐるみで取り組んでいく道路を申請いただくと、大阪市が審査の上、『防災コミュニティ道路』として認定します。認定後は、沿道で補助基準をみたす建替え等を実施される方に対し、古い建物の解体費や、道路舗装費などの一部を市が補助することにより、沿道建築物の不燃化と道路空間の確保を促進します。 これまでに、6地区13路線を『防災コミュニティ道路』として認定しています。
事業の流れ
防災コミュニティ道路の整備イメージ
※事業の流れ、防災コミュニティ道路の整備イメージについては自治体ホームページをご確認ください 自治体ホームページはこちら
防災コミュニティ道路の主な認定基準
建築基準法 第42 条に規定する道路であること 「重点対策地区(約640ha)」内にあり、高い整備効果が見込まれる道路であること 防災のまちづくりを進めることなどを定めたルール等(まちづくり協定等)が締結された地区内にあり、現況幅員が概ね5m未満の道路であること

これまでに認定した防災コミュニティ道路(6地区13路線)

・東成区中本地区(1路線) ・福島区海老江東地区(2路線) ・阿倍野区阿倍野地区(1路線) ・生野区北鶴橋地区(3路線) ・生野区東桃谷地区(3路線) ・生野区勝山地区(3路線) ※詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら

補助制度について

対象要件
防災コミュニティ道路の沿道にあり、まちづくり協定等に定める内容及び補助金交付要綱、補助金交付要領に定める基準に適合し、かつ次の①から④のいずれかに当てはまるもの ①老朽建築物を解体し、道路整備を行う ②老朽建築物を解体し、新築及び道路整備を行う ③新築し、道路整備を行う ④道路整備のみを行う(既存建築物が壁面後退した準耐火建築物又は耐火建築物の場合)
道路整備とは
本事業における「道路整備」とは、防災コミュニティ道路の整備に障害となる支障物がある場合は撤去し、道路中心線から2.5mまでを道路舗装し、壁面後退3mまでの0.5mは、災害時、円滑に避難や消防活動ができるように整備することです。
補助対象経費(敷地条件別の限度額等があります)
・老朽建築物の解体及び解体後の整地に要する費用(補助率2/3) ・壁面後退する新たな建築物の建築に必要な建築設計費及び耐火構造に要する費用(補助率1/2) ・道路舗装に要する費用(補助率1/2) ・支障物の撤去に要する費用(補助率1/2)
注意事項
・補助金の交付決定の前に補助対象項目の契約または工事着手をした場合は、補助金を受けることができません。 ・手続きには時間がかかりますので、補助対象項目に係る契約の2~3か月前を目安にご相談下さい。 ・この補助金は、所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問い合わせください。 ※申し込み方法等、詳しくは自治体のホームページをご覧ください。 自治体ホームページはこちら※上記情報は、最新情報でない場合があります。最新情報は、自治体ホームページか各補助金の担当課にお問い合わせください。
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